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クレバー プロテインバー 2種類の実食レビュー。低糖質でボリュームあり【ロカボ】

こんにちは、のぶです!

今回は低糖質なプロテインバーである、「クレバー プロテインバー」2種類を紹介します。

本ブログでも何度か低糖質なプロテインバーは紹介していますが、果たして本商品はどうでしょうか。

  • ビターチョコレート
  • ミルクチョコレート

 

【Asahi】1本満足バー プロテインブラックは超低糖質なプロテインバー!!

【5.8g】トップバリュのプロテインバー シリアルチョコビターは超低糖質

【森永】inバー プロテイン 低糖質4種類の実食レビュー。どれがオススメ?【プロテインバー】

本商品含めて、全ての低糖質プロテインバーを下記で紹介しています。

【ロカボ】低糖質なプロテインバーのまとめ。味も食感もバラエティ豊かなロカボ生活を。

 

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クレバー プロテインバーとは?

高純度WPI
プロテイン配合
人口甘味料不使用、WPI(5g)と大豆プロテイン(10g)をバランスよく配合

公式HPより

プロテインなどの健康成分を配合するのはもちろんのこと、人工甘味料が不使用というのがこだわりを感じますね。

発売元の会社はネイチャーラボという健康系の食品などを扱う会社のようで、その他にもクレバーという商品ブランドで健康系の食品やサプリを扱っているようです。

WPIは分離ホエイたんぱく質の略称で、純度が高く体に吸収されやすいたんぱく質のようです。

 

入手方法としては、ドラッグストアやスーパーマーケットで入手できます。

ですが、有名なメーカーではないので取り扱いが少ないかもしれませんね。

まとめて買うのであれば、オンライン通販でも売られていたりするのでそちらで購入するのもありかもしれませんね。

 

ビターチョコレート

価格は税込み194円です。

低糖質バーは150円前後のものが多いイメージがあるので少しお高めです。

 

原材料

原材料名 チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、ココアパウダー、植物油脂、脱脂粉乳、全粉乳、乳糖)(国内製造)、大豆パフ(小麦を含む)、ホエイたん白、植物油脂、アーモンドプラリネ、バターオイル/トレハロース、炭酸カルシウム、乳化剤、香料

原材料として、大豆パフが使用されています。

大豆は低糖質な食材としてよく使用されており、大豆粉としてローソンの低糖質パンなどでよく使用されていますね。

その他にはトレハロースといった天然由来の甘味料が使用されています。

トレハロースは食後の血糖値上昇が砂糖に比べて低いということで、糖質制限には向いている甘味料となっています。

 

 

栄養成分

成分(1個 39.7gあたり)
成分 成分
カロリー 206 kcal
たんぱく質 15.0 g
脂質 11.9 g
炭水化物 10.7 g
 糖質 8.9 g
 食物繊維 1.8 g
食塩相当量 0.4 g

糖質量は8.9gと10g以下となっていて少な目です。

低糖質なプロテインバーは7g ~ 10gのものが多いので、平均的な値と言えるかもしれません。

タンパク質もしっかりと含まれています。

 

実食レビュー

表面はチョコでコーティングされていますが、カチカチではなく柔らかめな印象です。

コーティングされたチョコの中には大豆パフがたっぷりと入っています。

中はサクサクで、パフがほろほろと崩れてくるような柔らかさもあります。

こういったプロテインバー系はかなり硬いものが多いですが、この商品は柔らかくて食べやすくなっています。

ビターチョコと味ですが、甘味もそこそこあってボリュームもしっかりとあります。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

ミルクチョコレート

価格は税込み194円です。

 

原材料

原材料名 チョコレート(砂糖、ココアバター、植物油脂、カカオマス、全粉乳、脱脂粉乳、乳糖)(国内製造)、大豆パフ(小麦を含む)、ホエイたん白、植物油脂、アーモンドパウダー、バターオイル/トレハロース、炭酸カルシウム、乳化剤、香料

ビターチョコレート味と大きい違いはなく、大豆パフとトレハロースが低糖質において特徴と言える点は同じです。

 

栄養成分

成分(1個あたり)
成分 成分
カロリー 206 kcal
たんぱく質 15.1 g
脂質 11.6 g
炭水化物 10.8 g
 糖質 9.8 g
 食物繊維 0.8 g
食塩相当量 0.4 g

糖質量は9.8gとこちらも低糖質です。

ミルクを使っている関係か、ビターチョコより少しだけ糖質が増えています。

 

実食レビュー

ビターチョコと比較すると見た目はなめらかで凹凸が少なめです。

こちらも中は大豆パフでぎっしりです。

こちらも中身はサクサクでほろほろとした食感が味わえるようになっています。

ほろほろ感はビターチョコよりも少なめになっていますが、その分ミルクの風味があって、まろやかな味わいに仕上がっています。

 

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

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まとめ

2種類の商品を紹介しましたが、最後に成分の比較をしてみましょう。

成分(1個あたり)
成分 ビターチョコレート ミルクチョコレート
カロリー 206 kcal 206 kcal
たんぱく質 15.0 g 15.1 g
脂質 11.9 g 11.6 g
炭水化物 10.7 g 10.8 g
 糖質 8.9 g 9.8 g
 食物繊維 1.8 g 0.8 g
食塩相当量 0.4 g 0.4 g

どちらも大きい違いはありませんが、ビターチョコレートの方のが若干ですが低糖質です。

ですが、どちらにしても10g以下なので低糖質で評価できます。

たんぱく質も豊富に含まれていて、健康にも良さそうです。

入手が難しく、値段が若干お高めですがその分の価値はあるのではないかと思います。

 

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