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【森永】inバー プロテイン 低糖質7種類の実食レビュー。どれがオススメ?【プロテインバー】

 

(2022/03/13 Superクランチチョコ、Superバニラホワイトのレビューを追加しました)

(2022/02/07 ウェファーバニラのレビューを追加しました)

(2021/05/16 小分けタイプのレビューを追加しました)

こんにちは、のぶです!

糖質制限をしていると、どうしても甘いものなどのお菓子を食べたくなる時がありますよね。

今回はそんな願いを叶えてくれて、さらにタンパク質も豊富に取れる、森永から発売されている「inバー プロテイン」の下記の商品を紹介します。

  • グラノーラチョコアーモンド
  • ベイクドビター
  • ウェファーカフェオレ
  • ウェファーバニラ
  • Super クランチチョコ
  • Super バニラホワイト
  • ベイクドビター(in バー プロテイン ミニ)

 

本商品含めて、全ての低糖質プロテインバーを下記で紹介しています。

【全18種】低糖質なプロテインバーのまとめ。味も食感もバラエティ豊かなロカボ生活を。

 

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inバー プロテインとは?

「いつでも・どこでも・素早く」タンパク質が摂取できるのが、『inバー プロテイン』の大きな特長。

肉や魚を無理にたくさん食べることも、プロテインパウダーをシェーカーで溶かす手間も必要ありません。

移動中や時間のないときでも、手軽にタンパク質補給ができます。

AmazonHPより

タンパク質を豊富に含んだ、お手軽に食べる事ができるチョコバー系の商品として販売されている商品のようです。

様々な味が展開されていて、その中でも、糖質をカットした商品なっているものが今回紹介するものです。

同じような商品として、マックスバリューのPB商品を以前紹介していますのでそちらも合わせて参照ください。

【5.8g】トップバリュのプロテインバー シリアルチョコビターは超低糖質

グラノーラチョコアーモンド

パッケージ

価格は税込み165円です。

 

原材料

栄養成分

原材料名 大豆パフ、大豆たんぱく、オーツ麦フレーク、植物油脂、水あめ、食物繊維(イヌリン)、砂糖、チョコレート(乳成分を含む)、アーモンド、ココアパウダー、食塩、モルトエキス(小麦を含む)、寡頭/グリセリン、トレハロース、炭酸Ca、香料、酵素処理ルチン、乳化剤、甘味料(スクラロース)、ナイアシン、調味料(アミノ酸等)、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、VB12

原材料の観点でどのように低糖質を実現されているのかを確認してみます。

イヌリンといった低糖質な食物繊維、スクラロースといった低糖質な甘味料が使用されていますね。

どちらも低糖質な食品では定番な原材料ですね。

 

栄養成分

栄養成分

成分(1個あたり)
成分 成分
カロリー 135 kcal
たんぱく質 10.5 g
脂質 5.3 g
炭水化物 13.3 g
 糖質 9.1 g
 食物繊維 4.2 g
食塩相当量 0.33 g

糖質量は9.1gと10g以下となっていて少な目です。

たんぱく質も豊富に含まれて、食物繊維やその他ビタミンも豊富なのが嬉しいですね。

 

実食レビュー

パフを固めたバーとなっているので、ずっしり感は無くて軽めです。

商品

食感は柔らかくて、しなしなしています。

こういったバー系の商品ってガチガチに硬くて歯応えのある商品が多いのである意味新鮮です。

パフの粒感を味わえるのでこういったパフ系の食感が好きな人には最適です。

糖質を抑えているので、甘味は少なめでビターな味わいです。

見た目ほどチョコレートの味はしないので、見た目から想像されるチョコレート系バーの味は期待しない方が良いですね。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

ベイクドビター

パッケージ

価格は税込み165円です。

 

原材料

原材料

原材料名 大豆たんぱく、ホエイたんぱく(乳成分を含む)、食物繊維(イヌリン、ポリデキストロース)、植物油脂、ショートニング、ココアパウダー、大豆パフ、マーガリン、風インカルシウム、カカオマス、ヘーゼルナッツペースト、麦芽穂、キャラメルパウダー、果糖/乳化剤、ソルビトール、グリセリン、トレハロース、香料、酵素処理ルチン、膨張剤、ナイアシン、パントテン酸Ca、甘味料(スクラロース)、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

こちらもイヌリン、スクラロースといった低糖質に関係する材料が使用されいています。

加えて、「ポリデキストロース」といった糖の吸収を遅らせて、血糖値の上昇を抑える食物繊維も使用されているので、より糖質制限に向いている商品といえそうです。

 

栄養成分

栄養成分

成分(1個あたり)
成分 成分
カロリー 199 kcal
たんぱく質 16.2 g
脂質 10.7 g
炭水化物 12.8 g
 糖質 6.0 g
 食物繊維 6.8 g
食塩相当量 0.10~0.51 g

糖質量は6.0gとグラノーラチョコアーモンド味以上の低糖質!

その分カロリーが多くなっていますが、たんぱく質も食物繊維も多くなっています。

カロリーは糖質制限では気にしなくて良いので、純粋に糖質量が少ないのが嬉しいところです。

 

実食レビュー

こちらは四角いまさしくチョコバーといった見た目です。

本体

中は粉状の別の具材が入っていて、ヘーゼルナッツの粒が入っている事が確認できます。

本体

こちらも糖質を抑えているので、甘味は少なめでビターな味わいです。

外側が硬くて、中はホロホロの食感を楽しむ事ができます。

さらにナッツのスナック感もプラスされて、食感としてはかなり良いと思います。

こちらは、純度の高い甘味のないチョコレートのような風味が楽しめますね。

 

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

ウェファーカフェオレ

パッケージ

価格は税込み165円です。

 

原材料

原材料

原材料名 ショートニング、小麦粉、大豆たんぱく、食物繊維(イヌリン)、ホエイたんぱく、植物油脂、砂糖、ココアパウダー、全粉乳、コーヒー、難消化性デキストリン、食塩/乳化剤、香料、酵素処理ルチン、膨張剤、甘味料(スクラロース)、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

こちらもイヌリン、スクラロースといった低糖質に関係する材料が使用されいています。

さらには、「難消化性デキストリン」といった食後の血糖値上昇を抑えてくれる効果を持つ食物繊維が入っています。

 

栄養成分

栄養成分

成分(1個あたり)
成分 成分
カロリー 197 kcal
たんぱく質 10.4 g
脂質 12.8 g
炭水化物 12.3 g
 糖質 7.7 g
 食物繊維 4.6 g
食塩相当量 0.23~0.4 g

糖質量は7.7gとベイクドビターほどではないにしろ、十分に低糖質な商品です。

たんぱく質、食物繊維が多く含まれているのは他の商品と同じですね。

 

実食レビュー

これまでのスティックバータイプの商品と異なり、ウエハース状の商品になっています。

ウエハース

4段重ねのウエハースになっています。

ウエハース

ウエハース

サクサクのウエハースとカフェオレのミルククリームが非常にマッチしていておいしいです。

他の2商品と比較して一番甘みがあって、食べやすいかと思います。

ウエハースの分、他の商品ほど食べ応えは少ないのが気になるところでしょうか。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

ウェファーバニラ

価格は税込み165円です。

 

原材料

原材料名 ショートニング(国内製造)、小麦粉、大豆たんぱく、ホエイたんぱく(乳成分を含む)、イヌリン、植物油脂、果糖、砂糖、ココアパウダー、難消化性デキストリン、とうもろこしでん粉、食塩/乳化剤、香料、酵素処理ルチン、膨脹剤、甘味料(スクラロース)、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

ウェファーカフェオレと同じく、イヌリン、スクラロースといった低糖質な甘味料が使用されています。

同じく、「難消化性デキストリン」といった食後の血糖値上昇を抑えてくれる効果を持つ食物繊維が入っています。

 

栄養成分

成分(1個あたり)
成分 成分
カロリー 195 kcal
たんぱく質 10.3 g
脂質 12.1 g
炭水化物 13.1 g
 糖質 9.1 g
 食物繊維 4.0 g
食塩相当量 0.2~0.45 g

糖質量は9.1gとカフェオレと比較すると若干増加はしていますが、十分に低糖質な商品です。

たんぱく質、食物繊維が多く含まれているのは他の商品と同じですね。

 

実食レビュー

カフェオレのウエハースが茶色だったのに対して、こちらは黒いウエハースになっていますね。原料からすると、ココアパウダーが使われている模様。

こちらも4段重ねになっています。黒と白のコントラストが非常に綺麗です。

こちらもサクサクのウエハースの食感が心地よく、バニラのクリーミーな甘味がココアの苦味とマッチしておいしいです。

他の商品よりも糖質が多い分甘味もしっかりとあるので、甘味がある程度感じたいという人はありだと思います。

同じくウエハースは軽いので、他の商品よりは満腹感は少なめかもしれませんね。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

Super クランチチョコ

 

価格は税込み198円です。

Superとつくだけあって、ちょっとだけ値が張りますね。

ですが、1本のサイズが54gとなっていて、他の商品よりも10g程度ボリュームがあるので食べ応えはありそうです。

 

商品説明

  • 1本で20gのタンパク質が摂取できます。
  • プロテインの働き強めるEルチンと、ビタミンB群7種配合。
  • ザクザク食感を楽しめるクランチチョコタイプのプロテインバーです。

公式HPより

 

原材料

原材料名 大豆パフ(国内製造)、砂糖、大豆たんぱく、植物油脂、カカオマス、カゼインカルシウム、全粉乳、ココアバター、ホエイパウダー、ヘーゼルナッツペースト/グリシン、乳化剤、炭酸Ca、香料、カラメル色素、酵素処理ルチン、甘味料(スクラロース)、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

他の商品と同じく、スクラロースといった低糖質な甘味料が使用されています。

それ以外にも大豆パフや大豆たんぱくといった、大豆ベースの低糖質の原料もふんだんに使用されていますね。

 

栄養成分

成分(1本(54g)あたり)
成分 成分
カロリー 271 kcal
たんぱく質 20.9 g
脂質 14.7 g
炭水化物 14.4 g
 糖質 13.1 g
 食物繊維 0.5~2.0 g
食塩相当量 0.26~0.88 g

糖質量は13.1gと他の商品と比べると若干多めですね。

ですが商品ボリュームも10g程度増加しているので、その点を考慮するとそこまで高いとはいえません。

たんぱく質が非常に多いのも特徴です。

 

実食レビュー

見た目はオーソドックスなチョコバーのようです。ボリュームが大きい分、小分け可能なブロックに分かれていますね。

中には大豆パフがずっしりと詰まっています。

ミルキーなチョコの風味が、サクサクなパフと非常にマッチしていておいしいですね。

口触りもなめらかで良く、まさにオーソドックスなミルクチョコバーと仕上がっていますね。

ボリュームもあって、満足度も高いです。

他の商品だとちょっとボリュームが物足りないという人には最適ですね。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

Super バニラホワイト

価格は税込み198円です。

クランチチョコと同じく、Superとつくだけあって、ちょっとだけ値が張りますね。

こちらも52gと他の商品よりもボリュームはその分増加していますね。

 

商品説明

  • 1本で20gのタンパク質が摂取できます。
  • プロテインの働き強めるEルチンと、ビタミンB群7種配合。
  • ザクザク食感を楽しめるバニラ風味のホワイトチョコタイプのプロテインバーです。

公式HPより

 

原材料

原材料名 大豆パフ(国内製造)、大豆たんぱく、植物油脂、砂糖、ココアバター、全粉乳、カゼインカルシウム/グリシン、乳化剤、香料、炭酸Ca、カラメル色素、酵素処理ルチン、ナイアシン、甘味料(スクラロース)、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

他の商品と同じく、スクラロースといった低糖質な甘味料が使用されています。

それ以外にも大豆パフや大豆たんぱくといった、大豆ベースの低糖質の原料もふんだんに使用されていますね。

 

栄養成分

成分(1本(52g)あたり)
成分 成分
カロリー 259 kcal
たんぱく質 20.9 g
脂質 14.5 g
炭水化物 11.6 g
 糖質 10.9 g
 食物繊維 0.3~1.1 g
食塩相当量 0.6 g

糖質量は10.9gと低糖質です。

ボリュームとしては10g前後、他の商品よりも増加しているのでその点を考慮してもかなりの低糖質です。

おなじシリーズの、Superクランチチョコと比較しても低糖質に仕上がっていて、素晴らしい!

もちろんタンパク質も豊富です。

 

実食レビュー

形状はSuperクランチチョコとほぼ同じですね。ホワイトチョコなのでクランチがより目立つ形になっています。

こちらも中には大豆パフがずっしりと詰まっています。

ホワイトチョコらしくミルクの風味が効いた、サクサクなパフと非常にマッチしていておいしいですね。

甘すぎず、ほどほどの良い甘味を楽しめるようになっています。

もちろんボリュームたっぷりとあって、低糖質なので文句なしですね!

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

ベイクドビター(小分けタイプ)

スティックタイプでは無い、小分けタイプのベイクドビターを発見したので追加でレビューします。

商品名としては、「in バー プロテイン ミニ」といった形でミニが付くようです。

ベイクドビター

 

価格は税込み185円でスティックタイプよりちょっとだけお高いです。

 

原材料

ベイクドビター

材料はスティックタイプと同じようです。

内容量としては1gだけ増加しています。

栄養成分

ベイクドビター

成分(1個あたり)
成分 スティック ミニ
カロリー 199 kcal 164 kcal
たんぱく質 16.2 g 10.6 g
脂質 10.7 g 9.1 g
炭水化物 12.8 g 13.0 g
 糖質 6.0 g 6.8 g
 食物繊維 6.8 g 6.2 g
食塩相当量 0.10~0.51 g 0.12 ~ 0.23 g

糖質量は6.8gとスティックタイプより増加していますが、相変わらず低糖質です。

小分けにした事で、外側と内側の食材の使用比率が変わって成分がスティックと異なるようですね。

 

実食レビュー

小分けになっているので、スティックタイプと同じ味と言われてもぱっと見は違うものに見えてしまいますね。。

ベイクドビター

こちらも中と外で違う食感となっています。

小さくて薄いせいか、気持ちこちらの方が食べやすいですね。

味は当たり前ですが変わりはありません。

ベイクドビター

 

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

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まとめ

3種類の商品を紹介しましたが、最後に成分の比較をしてみましょう。

成分(1個あたり)
成分 グラノーラ ベイクドビター ウェファー ウェファーバニラ Superクランチチョコ Superバニラホワイト
カロリー 135 kcal 199 kcal 197 kcal 195 kcal 271 kcal 259 kcal
たんぱく質 10.5 g 16.2 g 10.4 g 10.3 g 20.9 g 20.9 g
脂質 5.3 g 10.7 g 12.8 g 12.1 g 14.7 g 14.5 g
炭水化物 13.3 g 12.8 g 12.3 g 13.1 g 14.4 g 11.6 g
 糖質 9.1 g 6.0 g 7.7 g 9.1 g 13.1 g 10.9 g
 食物繊維 4.2 g 6.8 g 4.6 g 4.0 g 0.5~2.0 g 0.3~1.1 g
食塩相当量 0.33 g 0.10~0.51 g 0.23~0.4 g 0.2~0.45 g 0.26~0.88 g 0.6 g

糖質量では、ベイクドビターが一番優れていますが、グラノーラはカロリーは少なめとなっています。

お菓子としての味は、ウェファーが一番個人的には好みですね。

甘味のないビターなチョコ味が好きな人はベイクドビターがオススメかと思います。

ボリュームをたっぷり食べつつ糖質は抑えたいという方はSuper バニラホワイトがオススメですね。

いずれにせよ、どちらの商品も糖質は十分低く、そこそこ食べ応えがあるので小腹が空いた時におやつ代わりに最適です!

 

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