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【6種種】ファミリーマートの低糖質チョコレート菓子をレビュー ローソンと比較すると?【ファミマ、ロカボ】

こんにちは、のぶです!

今回はファミリマートで発売されているプライベートブランドのの低糖質なチョコレートのお菓子 5種類を紹介します。

 

紹介するドーナツの種類は下記の5つです。

  • カリッと香ばしいアーモンドチョコレート
  • コク深い味わいマカダミアナッツチョコレート
  • 濃厚な味わいピスタチオチョコレート
  • 香ばしい味わいくるみチョコレート
  • アーモンド、ヘーゼルナッツ使用2種ナッツのクランチチョコ
  • スッキリとした苦味 珈琲ビーンズチョコレート

 

本記事で紹介する内容

  • 価格や原材料などの基本情報
  • 糖質量などの糖質制限から見た分析
  • 実食レビュー

 

低糖質のお菓子といえばローソンのプライベート商品のナチュラルローソンのお菓子が定番です。

本ブログでも多数の商品をレビューしていますので、あわせてご覧ください。

【低糖質】ナチュラルローソン菓子の全29種類レビュー。ロカボでおいしいのはどれ?

 

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各商品レビュー

カリッと香ばしいアーモンドチョコレート

価格は税込で198円。

ナチュラルローソンのチョコレート系のお菓子も200円程度なので同程度の価格帯となっています。

 

カリッと焼き上げたアーモンドをチョコでコーティングした商品です。
ロカボ糖質:7.8g
※ロカボ糖質とは利用可能炭水化物を元に算出したものです。
※一般社団法人 食・楽・健康協会の定めるロカボマーク基準より。

ファミマHPより

同様なアーモンドをチョコレートで包んだスタイルの商品はローソンからも発売されています。

【糖質4.9g】ナチュラルローソン アーモンドチョコレートは超低糖質なロングセラー定番商品

 

原材料

 

原材料名
チョコレート(カカオマス、マルチトール、ココアバター、植物油脂)(国内製造)、アーモンド、水あめ/乳化剤、光沢剤、香料(一部に乳成分、アーモンド、大豆を含む)

チョコレートの原料として、マルチートールといった低糖質な甘味料が使用されていますね。

体内に吸収されにくい甘味料となっていて、血糖値の上昇が通常の砂糖と比較して低いといった特徴があります。

同様な甘味料である、エリスリトールと比較すると若干ですが糖質自体は吸収されますが、通常の砂糖に比べればかなり少ないため糖質制限には最適な原料となっています。

 

また、メインの原料として使用されているアーモンドも100gあたり9.7gと非常に低糖質です。

(1粒に換算すると約0.1g)

 

栄養

成分(1袋40gあたり)
成分 分量
カロリー 215 kcal
たんぱく質 5.4 g
脂質 17.2 g
炭水化物 16.4 g
 糖質 12.7 g (※ロカボ糖質 7.8 g)
 食物繊維 3.7 g
食塩相当量 0.0 g

糖質量は12.7gとなっていますが、前述のマルチトールを除いたロカボ糖質量としては、7.8gと低糖質です

マルチトール自体の糖質を完全にのぞいてしまって良いのかというのはありますが、なかなかの低糖質に仕上がっています。

 

下記にナチュラルローソンの「アーモンドチョコレート」との比較を載せます。

成分(1袋40gあたり)
成分 ファミマ ローソン
カロリー 215 kcal 233 kcal
たんぱく質 5.4 g 5.4 g
脂質 17.2 g 19.3 g
炭水化物 16.4 g 13.8 g
 糖質 12.7 g (※ロカボ糖質 7.8 g) 4.9 g
 食物繊維 3.7 g 8.9 g
食塩相当量 0.0 g 0.02 g

ローソンと比べると糖質量では劣るようです。

ローソンは長年こういった低糖質な商品を販売しているだけに、ファミマもこれからの改善に期待したいですね。

 

実食レビュー

粒は大きめで、光沢剤が使用されているので、ぴかぴかと光沢があって綺麗です。

中にはまるごとアーモンドが入っています。

チョコのコーティングがしっかりと厚めにされていて、アーモンドとのバランスが良いです。

チョコ自体の甘さは、甘すぎずちょうど良いバランスだと思います。

アーモンドのサクサク感がしっかりと楽しめて、おいしいです。

 

同時に食べ比べはしていませんが、糖質が多い分、ローソンのものと比べるとチョコの味がしっかりとする気がします。

とりあえず、チョコとアーモンドが好きで糖質を抑えたいという人であれば、問題なくオススメです。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

コク深い味わいマカダミアナッツチョコレート

価格は税込で198円。

ナチュラルローソンのチョコレート系のお菓子も200円程度なので同程度の価格帯となっています。

 

マカダミアナッツにチョコをコーティングした甘くコク深い味わいです。
ロカボ糖質:6.1g
※ロカボ糖質とは利用可能炭水化物を元に算出したものです。
※一般社団法人 食・楽・健康協会の定めるロカボマーク基準より。

ファミマHPより

アーモンドと同様、こちらもローソンからマカデミアナッツを使ったチョコレート菓子が発売されています。

【糖質10g】ローソン マカダミアナッツチョコレートはゴロゴロのマカデミア感を楽しめる低糖質チョコ

 

原材料

 

原材料名
チョコレート(カカオマス、マルチトール、ココアバター、植物油脂)(国内製造)、マカデミアナッツ、水あめ/乳化剤、光沢剤、香料(一部に乳成分、大豆を含む)

アーモンドとナッツ以外では大きい違いは無いようです。

同様に、マルチートールといった低糖質な甘味料が使用されていますね。

 

また、メインの原料として使用されているマカデミアナッツも100gあたり6gと非常に低糖質です。

(1粒に換算すると約0.12g)

アーモンド以上に低糖質なので、この商品も糖質量に期待できますね。

 

栄養

成分(1袋31gあたり)
成分 分量
カロリー 177 kcal
たんぱく質 2.3 g
脂質 15.4 g
炭水化物 12.8 g
 糖質 10.4 g (※ロカボ糖質 6.1 g)
 食物繊維 2.4 g
食塩相当量 0.0 g

糖質量は10.4gとなっていますが、前述のマルチトールを除いたロカボ糖質量としては、6.1gと低糖質です

アーモンドと比較すると内容量が減っているのもありますが、糖質量としてはさらに低く仕上がっていますね。

 

下記にナチュラルローソンの「アーモンドチョコレート」との比較を載せます。

成分(1袋あたり)
成分 ファミマ (31g) ローソン (32g)
カロリー 215 kcal 194 kcal
たんぱく質 5.4 g 2.6 g
脂質 17.2 g 15.2 g
炭水化物 16.4 g 13.4 g
 糖質 12.7 g (※ロカボ糖質 7.8 g) 9.8 g
 食物繊維 3.7 g 3.6 g
食塩相当量 0.0 g 0.03 g

アーモンドとは異なり、こちらはファミマの方が低糖質に仕上がっています。

 

実食レビュー

粒ごとにかなり大きさが異なりますね。マカデミアナッツ自体がかなり個体差が大きいナッツなのでしょう。

こちらも光沢剤のおかげでピカピカです。

中にはまるごとマカデミアナッツが入っていますね。白くて綺麗です。

こちらもチョコのコーティングはしっかりとされています。

マカデミアナッツの硬さが楽しめる食感で、好きな人にはたまらないと思います。

チョコは甘さがちょうど良い仕上がりです。

マカデミアナッツ自体が高いせいだと思いますが、ちょっとボリュームが物足りないのが残念ですね。

 

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

濃厚な味わいピスタチオチョコレート

価格は税込で198円。

ナチュラルローソンのチョコレート系のお菓子も200円程度なので同程度の価格帯となっています。

 

濃厚な味わいのピスタチオをチョコでコーティングした香ばしい味わいのチョコレートです。
ロカボ糖質:7.3g
※ロカボ糖質とは利用可能炭水化物を元に算出したものです。
※一般社団法人 食・楽・健康協会の定めるロカボマーク基準より。

ファミマHPより

 

原材料

 

原材料名
チョコレート(カカオマス、マルチトール、ココアバター、植物油脂)(国内製造)、ピスタチオ、水あめ/乳化剤、光沢剤、香料(一部に乳成分、大豆を含む)

こちらも他の商品とナッツ以外では大きい違いは無いようです。

同様に、マルチートールといった低糖質な甘味料が使用されていますね。

 

また、メインの原料として使用されているピスタチオも100gあたり11.7gと非常に低糖質です。

(1粒に換算すると約0.05g)

アーモンドやマカデミアには劣りますが、十分低糖質です。

 

栄養

成分(1袋33gあたり)
成分 分量
カロリー 173 kcal
たんぱく質 4.2 g
脂質 13.6 g
炭水化物 14.5 g
 糖質 11.8 g (※ロカボ糖質 7.3 g)
 食物繊維 2.7 g
食塩相当量 0.0 g

糖質量は11.6gとなっていますが、マルチトールを除いたロカボ糖質量としては、7.3gと低糖質です

他の製品と同様に十分ロカボな製品に仕上がっていますね。

 

実食レビュー

粒ごとに多少のばらつきはありますが、基本は小さいサイズの小粒なチョコになっています。

こちらも光沢剤でピカピカです。

こちらも中にはまるごとピスタチオが入っています。

小ぶりですが、しっかりとナッツの硬さを味わえるようになっています。

ピスタチオ自体の味はしっかりと味わえるものの、個人的にはチョコレートとの相性があまりよく無いと感じました。

ピスタチオ自体の味が強いので、うまく融合できていないのかもしれませんね。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

香ばしい味わいくるみチョコレート

価格は税込で198円。

ナチュラルローソンのチョコレート系のお菓子も200円程度なので同程度の価格帯となっています。

 

アメリカ産のクルミをチョコでコーティングした香ばしい味わいのチョコレートです。
ロカボ糖質:7.2g
※ロカボ糖質とは利用可能炭水化物を元に算出したものです。
※一般社団法人 食・楽・健康協会の定めるロカボマーク基準より。

ファミマHPより

 

原材料

 

原材料名
くるみ(アメリカ産)、チョコレート(カカオマス、マルチトール、ココアバター、植物油脂)、乳化剤、香料(一部に乳成分、くるみ、大豆を含む)

こちらも他の商品と違い、光沢剤や水あめ等が使用されていないようですね。

同様に、マルチートールといった低糖質な甘味料が使用されていますね。

 

くるみの糖質量に関しては、100gあたり4.2gとなっていて、ナッツの中でも屈指の低糖質です。

 

栄養

成分(1袋33gあたり)
成分 分量
カロリー 201 kcal
たんぱく質 3.9 g
脂質 15.5 g
炭水化物 12.5 g
 糖質 10.2 g(※ロカボ糖質 7.2 g)
 食物繊維 2.7 g
食塩相当量 0.0 g

糖質量は10.2gとなっていますが、マルチトールを除いたロカボ糖質量は7.2gとなっていて、低糖質です

くるみ自体は低糖質なのですが、チョコレートの量の関係なのかそこまで他の製品と差が見受けられませんね。

 

実食レビュー

苦味自体の形状がwかる形でチョコレートがコーティングされています。

これまでのものとは異なり、光沢はなくゴロっとしたくるみの雰囲気が全面に出ています。

中にはまるごとくるみが入っています。

チョコ自体は苦味があり若干ビターな仕上がりになっていて、くるみとの相性が非常に良いです。

くるみに対して肉厚にコーティングされているので、満足感も高いです。

くるみ自体はナッツの中では柔らかめで、これまでと違う食感が楽しめます。

かなりおいしいので、ぱくぱくと食べてしまい、あっという間に完食してしまったの、もうちょっとボリュームが欲しかった・・・。

 

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

アーモンド、ヘーゼルナッツ使用2種ナッツのクランチチョコ

価格は税込で198円。

ナチュラルローソンのチョコレート系のお菓子も200円程度なので同程度の価格帯となっています。

 

アーモンド、ヘーゼルナッツの2種類を使用した商品です。
ロカボ糖質:8.1g
※ロカボ糖質とは利用可能炭水化物を元に算出したものです。
※一般社団法人 食・楽・健康協会の定めるロカボマーク基準より。

ファミマHPより

 

原材料

 

原材料名
チョコレート(カカオマス、マルチトール、ココアバター、植物油脂)、アーモンド、ヘーゼルナッツ、乳化剤、香料(一部に乳成分、アーモンド、大豆を含む)

こちらも、マルチートールといった低糖質な甘味料が使用されていますね。

 

ナッツのアーモンドも別の商品で説明済みですが、100gあたり9.7gと非常に低糖質です。

ヘーゼルナッツは100gのあたりの糖質量は、6.5gとなっていてこちらも非常に低糖質。

低糖質な2つのナッツを使用しているのでかなり期待できますね。

 

栄養

成分(1袋38gあたり)
成分 分量
カロリー 207 kcal
たんぱく質 5.2 g
脂質 16.5 g
炭水化物 15.3 g
 糖質 12.5 g(※ロカボ糖質 8.1 g)
 食物繊維 2.8 g
食塩相当量 0.0 g

糖質量は12.5gとなっていますが、マルチトールを除いたロカボ糖質量は8.1gとなっていて、低糖質です

 

実食レビュー

これまでのナッツをまるごとチョコレートでコーティングした商品とは異なり、砕いたナッツをチョコと一緒に成形したものとなっています。

ナッツ自体はぎっしりと詰められているのではなく、チョコの比率が結構多めです。

ナッツが好きな人には物足りないかも。

ただし、食感はナッツのサクサク感も楽しめるようになっていて良い感じ。

チョコは程よく甘くて、オーソドックスなチョコ菓子という雰囲気です。

 

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

スッキリとした苦味 珈琲ビーンズチョコレート

価格は税込で198円。

他のチョコ商品と同じ値段です。

 

ローストした珈琲ビーンズにチョコをコーティングしたスッキリとした苦みのチョコレートです。
ロカボ糖質:9.8g
※ロカボ糖質とは利用可能炭水化物を元に算出したものです。
※一般社団法人 食・楽・健康協会の定めるロカボマーク基準より

ファミマHPより

 

原材料

 

原材料名
チョコレート(国内製造(カカオマス、マルチトール、ココアバター、植物油脂))、コーヒー豆/乳化剤、香料(一部に乳成分、大豆を含む)

他の商品と同じく、マルチートールといった低糖質な甘味料が使用されていますね。

 

ちなみに珈琲豆の糖質は、100gあたり43gと意外と高め。

コーヒー自体は糖質は無いのですが、豆自体は糖質が高いことに驚きますね。ナッツのような低糖質をイメージしていたので意外です。

ただし、ボリュームがないのでそこまで糖質は気にしなくても良さそうです。

 

栄養

成分(1袋33gあたり)
成分 分量
カロリー 177 kcal
たんぱく質 2.4 g
脂質 11.0 g
炭水化物 18.8 g
 糖質 15.2 g(※ロカボ糖質 9.8 g)
 食物繊維 3.5 g
食塩相当量 0.0 g

糖質量は15.2gとなっていますが、マルチトールを除いたロカボ糖質量は9.8gとなっていて、低糖質です

やはり珈琲豆の影響か、他の商品よりも若干糖質量は増加していますね。

 

実食レビュー

コーヒー豆をそのままコーティングしたような丸い形で、豆のサイズに依存して大きさがバラバラです。

個数はけっこうあります。

中にはコーヒー豆がそのまま入っています。

カリッとしたローストされた珈琲豆の食感が楽しめ、ほろ苦さが味わえます。

苦さを中和するように、ミルキーなチョコレートが相性抜群で美味です。

ボリュームもあって、かなり満足度は高め。

 

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

 

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まとめ

ファミリーマートで発売されているPB商品のお菓子を紹介しました。

どちらもしっかりと低糖質に仕上がっていて、糖質制限中に食べるおやつとしては問題なく食べられると思います。

個人的な一番のオススメは「くるみチョコレート」

くるみ独自の程よい柔らかい食感と、肉厚にコーティングされたビターなチョコの相性がぴったりで食べていて止まらなくなります。

 

ローソンと比較するとまだまだ種類は少ないですが、今後も次々と新商品を発売して豊富なラインナップで肩を並べてもらえることを期待したいです。

 

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