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【糖質14.8g】もち麦の板チョコサンドは糖質多め?実食レビュー【ローソン】

もち麦の板チョコサンドパッケージ

こんにちは、のぶです!

ローソンの新発売商品のもち麦の板チョコサンドを紹介します。

 

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もち麦の板チョコサンドとは?

もち麦粉を入れた生地に、板チョコと発酵バター入りマーガリンをサンドしました。生地からはみでた板チョコが特徴のパンです。

ローソンHPより

 

低糖質なもち麦の生地を使用して、板チョコとマーガリンがが具材としてサンドされている事が特徴のパンのようです。

もち麦は、最近のローソンの低糖質パンでよく使用されている材料で、大麦の一種です。

大麦自体の糖質量は100gあたり、68.2gとなっており、小麦粉の73.2gとそこまで大きい差はありませんが、「糖質の吸収を抑える」を抑える効果があるため、総合的に糖質制限には向いている食材と言えます。

トッピングで使用されているバターの糖質量ですが、糖質量は0gと非常に低糖質です。

 

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詳細

もち麦の板チョコサンドパッケージ

価格は税込み140円です。

ローソンの低糖質パンの中では一般的な価格です。

 

栄養成分

もち麦の板チョコサンド栄養成分

 

成分(1個あたり)
成分 分量
カロリー 228 kcal
たんぱく質 7.3 g
脂質 13.9 g
炭水化物 22.1 g
 糖質 14.8 g
 食物繊維 7.3 g
食塩相当量 0.6 g

 

糖質量は14.8 gと他のローソンの低糖質パンと比較すると若干高め。

板チョコを大胆にも挟んでいるせいなのかもしれません。

 

原材料

もち麦の板チョコサンド原料

原材料名 準チョコ(国内製造)、バター入りマーガリン、植物性たん白、小麦粉、大豆粉、ショートニング、大麦粉(もち麦粉)、でん粉、食塩、パン酵母、イヌリン、シトラスファイバー、麦芽エキス、植物油脂、発酵風味料、ライ麦粉/加工デンプン、乳化剤、糊料(増粘多糖類)、酢酸Na、グリシン、香料、イーストフード、V.C、酸化防止剤(V.E)、カロテノイド色素、酵素、(一部に乳成分、卵、小麦、オレンジ、大豆を含む)

 

同じく低糖質なパンでは定番の大豆粉も使用されているようですね。

あとはイヌリンといった低糖質な甘味料(糖質量 7g /100 g)を使用しています。

チョコ自体は通常のチョコのようですね。

 

のぶ(管理人)
チョコのせいで糖質量がアップしてそうです。

 

レビュー

ハード系のパンに板チョコが1枚そのまま挟み込まれています。

パンも大きいので、食べ応えがありそうです。

もち麦の板チョコサンド

中には、マーガリンがトッピングされています。

板チョコも奥まである大きさで見掛け倒しではなくて好感が持てますね。

もち麦の板チョコサンド

板チョコは固くてバリバリ感もあり、甘味もしっかりあります。

ハード系のパンと合わせて食べると非常に食べ応えがあります。

マーガリンもクリーミーでおいしいです。

 

まとめ

評価になります。

評価

  • 味  :
  • 糖質量:
  • 満腹感:
  • 価格 :

総評

  • 板チョコがかなり大きくて甘味もしっかり。
  • パンも硬めで非常に食べ応えあり。
  • 糖質はそこそこあるので注意

板チョコが非常に大きくて、硬めのパンと合わせて非常に食べ応えがあります。

チョコ自体は通常のものなので、糖質はそこまで低く無いので注意が必要ですが、1個だけでかなり満腹感はあります。

糖質制限中にも食べすぎなければ十分にOKな糖質量なのでオススメです。

 

下記でローソンの低糖質パンの全件レビューをしていますので、合わせてチェックしてみてください!

【2021年】ローソンの低糖質パンの全種類の実食レビュー【ロカボ、糖質制限】

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